レイクアルサ(ALSA)をはじめとするカードローンの審査基準は、一般に公開されているものではありません。

ある程度の推測は可能ですが、実際のところ、審査を受けてみないと分からないのが実情です。

しかし、審査落ちになると思われる原因については、いくつかのポイントがあります。

審査に落ちてしまうNGの行動をしてしまったり、そもそも申し込めない人がレイクアルサ(ALSA)の審査を受けても、審査に通るわけがありません

信用情報機関に登録されている情報などは、今から自分で改善できるようなものではありませんので、今よりも状況悪くしないためにできることをするのが基本になります。

審査落ちを回避するためのポイントについて紹介していますので、しっかりと確認しておくようにしましょう。

 

レイクアルサ(ALSA)の審査基準!申込みできる人って?

レイクアルサ(ALSA)のカードローンには、貸付条件というものがあり、これを満たしていなければ審査に通ることがありません。

貸付条件では、2つの条件が提示されていますので、それについて分かりやすく紹介します。

 

20歳以上で安定した収入がある

レイクアルサ(ALSA)の貸付条件には、20歳以上であることと安定した収入があることが条件にあげられています。

まず、学生やフリーターが審査を受けることも可能ですが、未成年者の場合は審査を受けることもできません。

未成年者の方は、残念ながら融資しているカードローンがほとんどありませんので、20歳になるまで待つか、借入れしないで済む方法を考えてください。

また、レイクアルサ(ALSA)は、総量規制の影響があるカードローンなので、無職や専業主婦の方の申込みはできません

アルバイトやパートの収入でもいいので、毎月安定してお金を稼いでいることが条件となっています。

 

勤続期間が重要!2ヶ月未満は厳しい!?

収入の安定性について不安に感じるかもしれませんが、一般には、少なくとも半年以上の勤続年数がないと厳しいと言われています。

仕事をし始めてから1ヶ月とかでは、やはり、審査で問題となってしまうと思います。

しかし、勤続年数が少ないからといってカードローンの申込みができないわけではありません。

確実に返済できることが確認でき、お仕事頑張って続けていく意志がある方は、勤続年数が短くても申込みを検討してみても良いと思います。

 

レイクアルサ(ALSA)の審査通過に必要な収入はいくら?

レイクアルサ(ALSA)の審査では、返済能力について調べているだけなので、収入がいくら以上あれば良いというものではありません。

例えば、毎月10万円の収入があるとしても、一人暮らしで生計を立てている場合と実家で暮らしている場合とでは、返済に充てられる金額がまるで異なっています。

カードローンの審査で住宅が賃貸かどうかの確認がありますが、返済に充てられる金額を割り出しているものと思われます。

 

レイクアルサ(ALSA)の審査は仮審査と本審査の2段階になっている

レイクアルサ(ALSA)の審査は、仮審査と本審査の2つのステップを経て行われています。

まず始めに仮審査を行い、融資が見込めると判断された場合に本審査に申込みます。

 

仮審査はスコアリングで判断

カードローンの仮審査というのは、本申請よりも少ない項目をレイクアルサ(ALSA)に伝えて、融資できる可能性があるかどうかを判定してもらう手続きです。

本審査では、名前や住所などの個人情報も伝えますが、仮審査では、年収や他社借入件数、借入れ合計額などの個人情報以外の重要な情報だけを伝えます

本審査よりも少ない審査項目による判定ですので、あくまでも結果は参考程度に歯科なりません。

仮審査で融資が見込めると判定されても、本審査で審査落ちになることも少なくありません。

 

本審査で信用情報の確認

カードの本審査では、審査の申し込みのときに伝えた情報のすべてを数値化し、信用情報機関に登録されているデータも加えて、スコアリングというシステムにかけられます。

スコアリングというのは、すべての審査項目を数値で評価し、その合計得点で返済能力と信用について調べるものです。

スコアリングの結果が融資可能となった場合は、お勤め先の情報が正確であることを確認するための在籍確認が行われます。

在籍確認の手続きに問題がなければ、融資可能な限度額について結果の連絡がされます。

 

レイクアルサ(ALSA)の審査でチェックされる全ポイント

レイクアルサ(ALSA)の審査では、返済能力と信用に関わるすべての項目が総合的に評価されています。

年収や勤続年数といった重要な情報以外にも、多くの審査項目があるので、ここで確認しておいてください。

 

年収

レイクアルサ(ALSA)の審査では、申込み時に伝える年収は、比較的重要な情報として捉えられています。

年収を証明する書類を提出していない場合でも、申告して年収が高ければ高いほど、融資の限度額が多くなっていると思われます。

ただし、年収について偽りの情報を伝えてしまうと、ウソがバレてしまい、必ず審査に落ちてしまいます。

年収のウソは、統計的手法によって割り出されますので、間違えても年収を上乗せして申込むことは控えてください。

 

勤続年数

勤続年数については、1年以上あれば、ほぼ問題になることはありません。

勤続年数が少ない場合についても、半年あれば審査に通ることが多くなります。

また、勤続年数の情報については、勤務先や雇用形態、仕事の内容などと総合的に評価されていると考えられます。

離職率の高い職場に勤めていると、勤続年数が長くても、退職してしまう可能性があると評価されます。

 

勤務先の情報

どのような会社に勤務しているのかは、とても重要な情報になります。

例えば、公務員のような退職する人が少なかったり、退職しにくい環境にある場合は、収入の安定性が高いと評価されます。

逆に、オープンしたばかりの飲食店に勤めている場合などは、そもそも事業が継続できる可能性が低いと判断される場合もあります。

勤務先の情報がどのように評価されているかは公表されていませんので、正直に今の勤務先を伝えるしかありません。

 

家族構成

カードローンの申込みでは、家族構成についても尋ねられます。

どのような家族構成が良いと一概に言うことはできませんが、返済に充てられる金額の割り出しに利用されているのだと思われます。

例えば、毎月30万円の手取り収入があったとしても、一人暮らしの場合と5人家族の場合とでは、返済に回せるお金の金額が違ってきます

毎月いくらまで返済に充てられるかは、自分で分かることですが、審査担当者も審査項目の情報を元に推測していることになります。

 

居住形態

居住形態について伝えるのは、資産をもっているかどうかを確認するためです。

万が一、カードローンの返済ができなくなってしまった場合に、持ち家がある利用者なら、自宅を売却して返済に充てることができます

逆に、賃貸住宅に住んでいたり、住宅ローンの返済が残っている場合は、家賃やローンの返済が家計を圧迫させる原因になります。

このような情報もスコアリングに掛けられ、総合的な返済能力について調べています。

 

信用情報

レイクアルサ(ALSA)審査では、あなたの信用情報についても確認がされます。

信用情報機関に登録されている情報を取り寄せ、他の金融機関との取引きにおいて延滞などがないかを確認します。

また、信用情報機関に登録されている情報には、過去の債務整理に関するものもあります。

債務整理の情報が残されている場合は、ほとんどのケースで審査落ちとなっています。

 

他社借入件数・金額

他社の借入件数や金額についても、信用情報機関のデータベースに問い合わせることで確認できます。

自己申告でもレイクアルサ(ALSA)に伝えていますが、あなたが正直に伝えているかどうかも審査項目の1つです。

また、レイクアルサ(ALSA)は、総量規制の影響があるカードローンなので、借入件数や金額が多い場合に問題となることがあります。

消費者金融からの借入れは、最大でも年収の3分の1までとなっているので、借入残高が多いと審査に落ちてしまいます

 

レイクアルサ(ALSA)の審査時間はどれくらい?最短の時間は30分程度

レイクアルサ(ALSA)の審査にかかる時間は、申込完了から最短60分と説明されています。

実際には、審査が混雑していることもありますので、1時間~1時間半程度はかかるものと思っておいてください。

 

審査結果は電話かメールで来る

レイクアルサ(ALSA)の審査が終了すると、審査結果の連絡があります。

結果の連絡は、電話もしくは電子メールで行われています

一般には、審査に通過した場合は電話で連絡があり、審査落ちの場合は、電子メールで結果の報告があります。

新車に通過したときに電話で連絡があるのは、携帯電話に連絡ができることと、申込みの意思をあらためて確認するためです。

審査落ちの申込み者に対しては、申込みの意思などを確認する必要がありませんので、電子メールで簡単に済ませるということです。

 

レイクアルサ(ALSA)の審査に落ちる人の特徴とは?

レイクアルサ(ALSA)の審査に落ちる人には、いくつかの特徴があります。

審査落ちにならないためにも、次の5つの注意点について確認してください。

 

収入が低くすぎる

借入希望額に対して収入が低すぎると、審査に通らない場合があります

カードローンの審査では、返済能力について調査を行っていますが、分かりやすく言うなら毎月の返済ができるかどうかを確認しています。

収入が低くすぎて毎月の返済ができないと判断されるかどうかは、自分の感覚で分かると思います。

返済シミュレーションを使って毎月の返済額を確認し、本当に返済していくことができるのかどうかを確認してから申込む必要があります

 

申し込み情報にミスやウソがある

レイクアルサ(ALSA)に伝え審査項目のウソでは、年収や勤続年数が多くなりますが、ウソは必ずバレてしまいます。

審査項目にウソが含まれていることが分かれば、信用に問題があると判断されて必ず審査に落ちます。

うっかりのミスで間違えた情報を伝えた場合でも審査に落ちることがあるのに、ウソの情報を伝えれば審査落ちになるのは当然のことです。

 

他社借入・金額が多い

他社の借入件数や金額が多いと、審査に通らないことが多くなります。

住宅ローンや自動車ローンなどはあっても大丈夫ですが、銀行以外のキャッシング残高があると、審査に落ちる可能性が高いのは上で説明したとおりです。

 

在籍確認の確認ができない

カードローンの審査では、必ずお勤め先の情報が正確であることを確認する手続きがあります。

在籍確認といいますが、レイクアルサ(ALSA)のオペレーターが勤務先に電話をかけて、あなたを呼び出すという方法で行っています

ここで、何度あなたの勤務先に電話をかけても繋がらなかったりすると、審査に落ちてしまう原因になることがあります。

お勤め先の情報は、正確であることも大切ですが、電話をかければ必ずあなたと連絡が取れることも大切な要素になります。

 

完済済みのカードローンにも注意!

すでに完済済みのカードローンがある方は、解約をしておかなければレイクアルサ(ALSA)の審査で不利になります。

通常は、解約の手続きがされてなければ、契約が残っているカードローンを利用してお金を借りれば良いと考えるはずです。

それをせずに、あえてレイクアルサ(ALSA)に申込みをするということに、不信感を抱かれてしまうことにもなるでしょう。

 

レイクアルサ(ALSA)の審査基準をクリアするにはどうしたらいい?

レイクアルサ(ALSA)の審査基準をクリアするために、今からできることは多くはありません。

しかし、それでもいくつかのポイントがありますので、確認しておくことには意味があると思います。

審査で有利になるためにできることは3つがありますので、ここでしっかりと確認しておくようにしましょう。

 

属性スコアリングが上げられるものはないか探す

レイクアルサ(ALSA)に伝える審査項目の中に、属性があげられるものがないか探してみてはいかがでしょうか?

すべての項目について正直に伝えなければならないのは確かですが、それでも上げられるものがあるなら上げておくに越したことはありません

例えば、今すぐにお金が必要というわけではないなら、申込みをするタイミングを遅らせるだけでも属性が上がります。

勤続年数が数ヶ月でも多くなれば、それだけ審査に通る可能性が高くなるといえるでしょう。

 

信用情報に傷がある場合は掲載期間終了まで待つ

信用情報機関に登録されている情報に問題がある場合は、情報が消去されるのを待ってから申込むのがおすすめです。

自己破産を除く債務整理や延滞などの情報は、5年を目処に情報が残されています。

あと数ヶ月でネガティブな情報が消えるというタイミングなら、信用情報機関に登録されている情報がきれいになってから申込むと、審査に通りやすくなります。

また、現在、延滞中のローンがある場合は、延滞を解消してから申込みをすると、審査に通る可能性が高くなることがあります。

 

他社借り入れの件数や残高が多い場合は減らしてから申し込む

他社の借入件数や借入残高が多い場合は、借金を減らしてから申込みをするのがおすすめです。

返済をするお金がないから借入れすると思われるかもしれませんが、まずは、今ある借金を減らすことに集中して、新たな借入れを控えるという選択もできます。

別会社の借金が多いなら、ローンのおまとめで返済をスリムにすることも考えてみてください。