レイクアルサ(ALSA)のカードローンは、学生の申込みも認められています。

社会人が利用しているサービスという印象がありますが、アルバイトをしているなら社会人と同様に審査が受けられます。

ただし、すべての学生に融資をしているわけではなく、きちんと審査をして返済能力と信用があると判断できた学生にだけ融資をしています

レイクアルサ(ALSA)には、無利息のサービスもあるので、有利な条件でお金を借りることができます。

審査にできるだけ通りやすくするためのポイントについて確認して、希望どおりの限度額を認めてもらうことが大切です。

ここでは、学生がレイクアルサ(ALSA)の審査を受ける際のポイントについてまとめていますので、しっかりと確認しておきましょう。

 

レイクアルサ(ALSA)が学生から人気な理由ってなに?

レイクアルサ(ALSA)学生に選ばれているのには、いくつかの理由があります。

信頼できる大手の消費者金融であることに加え、スマホがあれば手続きのすべてが完結でき、無利息期間が用意されているのが理由です。

これらの理由について詳しく解説しますので、ぜひ確認してみてください。

 

スマホだけで申込みから返済まで全てできる

レイクアルサ(ALSA)は、スマートフォンがあれば申込みから契約手続き、借入れから返済まですべてができるようになっています。

レイクアルサ(ALSA)にはe-アルサというスマホアプリがあるので、審査が終了してからの契約手続きもスマホでできるようになっています。

また、アプリからレイクアルサ(ALSA)の会員ページに簡単にログインできるようになっていて、借入残高の確認や返済状況なども一目で確認できます。

また、万が一スマホをなくしてしまった場合に備えて、生体認証でログインする機能もついています。

セキュリティー面でも安心できるのが、学生に選ばれている理由になります。

 

5万円までなら180日無利息で利用できる

レイクアルサ(ALSA)の利用が初めての方は、5万円までを上限に180日間無利息のサービスが適用されます。

レイクアルサ(ALSA)のようなカードローンは、少ない金額を短期間で利用するのに向いているサービスです。

生活費のやり繰りなどの少額のお金を借入れして、半年以内に返済しきれば、利息を1円も支払わずにすむ場合もあります。

ただし、無利息期間中でも毎月の返済日があることを忘れてはいけません

一度でも延滞をしてしまうと、無利息が適用されなくなってしまうので、契約どおりの返済をする必要があります。

 

学生がレイクアルサ(ALSA)の審査通過に必要なポイント

学生がレイクアルサ(ALSA)の審査に通過するためには、いくつかのポイントがあります。

逆に、これから紹介する審査通過のためのポイントを知らなければ、不注意で審査に落ちてしまうことも考えられます。

学生がレイクアルサ(ALSA)の審査を通過するためのポイントは5つありますので、しっかりと確認しておいてください。

 

満20歳以上70歳以下の国内に居住で自分のメールアドレスを持っている

レイクアルサ(ALSA)の貸付条件には、年齢に関する条件が明記されています。

審査を受けることができるのは、満20歳以上70歳以下である必要があります。

学生でもレイクアルサ(ALSA)の審査が受けられると説明しましたが、未成年の学生は、残念ながら審査が受けられません。

20歳以上の学生であり、日本国内に住んでいること、自分のメールアドレスがあることのすべての条件を満たしている必要があります

 

アルバイトで安定収入が見込める

レイクアルサ(ALSA)の審査に通るのは、アルバイトなどの安定した収入がある人だけです。

収入の安定性については、毎月一定以上のお給料が振り込まれていれば大丈夫です。

日雇いのアルバイトを時どきする程度だと、収入が安定していないと判断されますが、決まったアルバイト先があり、そこから継続してお給料が入っていれば、安定していると判断されます。

アルバイトの期間については、概ね半年程度が目安となります。

半年未満の勤続年数だと収入の安定性に問題があると判断されるかもしれませんが、半年以上続けてアルバイトをしていれば、審査で問題なることはないでしょう。

 

信用情報に延滞などの履歴がない

信用情報機関のデータに延滞などの記録があると、アルバイトなどをしていても審査に通らないことがあります。

クレジットカードの支払いや携帯電話の本体を分割料金で購入していて引き落とし不能になったことがあると、信用情報機関に延滞として記録されている場合があります。

過去の延滞の情報については、延滞解消から5年を目処に情報が消去されます

過去の情報について心配なときは、自分の信用情報を確認してから申込むこともできます。

 

求められるのは毎月4,000円を支払っていく返済能力

レイクアルサ(ALSA)の審査では、お金を貸した後に約束どおりの返済ができるかどうかを確認しています。

例えば、毎月10万円のアルバイト収入があるとしても、一人暮らしをしている場合と実家にいる場合とでは、審査結果が異なることもあります。

審査について不安に感じるかもしれませんが、まずは、返済シミュレーションなどを使って毎月の返済額を支払っていけるのかを確認する必要があります

自分で計算をして確実に返済できると確信できれば、審査担当者も同じように考えるのではないでしょうか。

 

学生はレイクアルサ(ALSA)からどのくらい借入できるの?

学生がレイクアルサ(ALSA)に申込みをするにあたり、どのくらい借入れできるのかと気になると思います。

高額な融資に期待する学生もいるかもしれませんが、借入れした後の返済についても考えておかなければなりません

まずは、返済シミュレーションで借入額と返済期間を元に毎月の返済額がいくらになるのかを確認するようにしてください。

 

学生が借りられる金額は10万円~20万円のケースが多い

学生がレイクアルサ(ALSA)に申込みした場合、融資の限度額は10万円~20万円になることが多いと思います。

20万円超の限度額が認められる場合もありますが、まとまったお金をレイクアルサ(ALSA)から借入れするのは、あまりおすすめできません。

レイクアルサ(ALSA)のようなカードローンは、あくまでも少ない金額を借りて、短期間で返済する使い方が想定されています。

返済期間が長くなるほど、金利の負担が大きくなりますので、気をつけて使うようにしてください

 

レイクアルサ(ALSA)の申込みに必要な書類と申込方法

レイクアルサ(ALSA)の申込みに必要な書類は、基本的には、申し込んだ本人であることを証明する本人確認書類だけになります。

本人確認書類は、公的な身分証明書のことで、運転免許証やパスポートなどを使います。

もし、学生でまだ運転免許証の交付を受けていない場合については、健康保険証と他の身分証明書の組み合わせで提出することも可能です。

本人確認書類については、レイクアルサ(ALSA)のサイトに詳しい説明がありますので、しっかりと確認しておいてください。

なお、アフィリエイトなどの収入しかない場合は、個人事業主と同じような扱いになります。

年収を証明する書類を提出するように言われるかもしれませんので、あらかじめ用意しておくのがおすすめです。

 

申込みでやってはダメなNG行動

カードローンの申込みで絶対にしてはいけない行動というものがあります。

なにも知らずにNG行動をしてしまうと、それが原因で審査落ちになってしまうこともあります。

ここでは、レイクアルサ(ALSA)に申込むにあたっての2つのNG行動について詳しく説明します。

 

申込み内容で嘘をつく

レイクアルサ(ALSA)に申込みをする際、審査項目で虚偽の内容を伝えてしまうと審査に通ることができなくなります。

年収や勤続年数を水増しして申込む人もいますが、ほとんどのケースでバレてしまい、審査落ちになっています

とくに年収については、虚偽の申告をしても良いことはなにひとつありません。

高額の限度額が認められたとしても、返済ができなくなって自己破産をせざるを得ない状況に追い込まれるだけです。

カードローンの審査では、すべての項目について正直に伝えるようにして、正確な返済能力について調べてもらうのがおすすめです。

カードローンは、借入れできるかどうかよりも、返済できるかどうかについて十分に時間をかけて考えるようにしてください。

 

複数社を同時に申し込む

お金を借りる必要があるからといって、複数のカードローンに同時申込みをしてしまうと、すべての審査で落ちることになります。

レイクアルサ(ALSA)の審査担当者は、複数のカードローンに申込みをしたことについても確認できます。

別会社のカードローンの審査が終わらない限り、審査担当者は、限度額を決められなくなってしまいます。

別会社のカードローンの審査担当者も同じ状況になり、結果としてすべてのカードローンの審査に落ちてしまうことになります。

 

学生ローンとレイクアルサ(ALSA)の違いは?

学生ローンとレイクアルサ(ALSA)に大きな違いがあるわけではありません。

学生ローンは、学生に対してメインに融資をしている消費者金融です。

レイクアルサ(ALSA)は、特定の顧客層に絞ることなく、収入がある方なら誰でも申し込めるようになっています。

20歳未満の学生の申込みはできませんが、成年に達している学生なら一般の社会人と同様に審査が受けられます。

なお、一部の学生ローンでは、未成年の学生に対しても融資をしているケースがあります。

保護者の同意は必要になりますが、未成年の学生が申し込めるという点に特徴があります。

ただし、学生ローンの多くは、コンビニATMと提携しているケースは少なくなります。

毎月の返済方法が銀行振込になっている点もレイクアルサ(ALSA)との違いではないでしょうか。

 

学生ローンで借りているとレイクアルサ(ALSA)ではもう借りれない?

すでに学生ローンで借り入れがある学生については、レイクアルサ(ALSA)の審査が厳しくなると考えられます。

アルバイトの収入と借入額にもよりますが、総量規制の影響が考慮されるのは間違いありません

学生ローンもレイクアルサ(ALSA)も総量規制の影響がある、貸金業者によるサービスです。

1年間のアルバイト収入の3分の1を超える貸付が禁止されていますので、希望どおりの限度額が認められないことがあります。

例えば、毎月5万円のアルバイト収入がある学生なら、法律上の上限額は、20万円までということになります。

レイクアルサ(ALSA)の審査で学生ローンの利用がどのように評価されるかは、審査を受けてみないと分かりません。

しかし、新たな借入れをする前にお金を借りすぎていないかどうかはしっかりと確認しておいてください。

 

在籍確認は学生でもあるの?バイト先にバレる?

在籍確認の手続きは、学生かどうかに関係なく行われています。

アルバイトをしていない学生に対して融資をしてしまうと、レイクアルサ(ALSA)が貸金業法違反となり、罰則を受けてしまう可能性があるからです。

もし、アルバイト先に電話をかけられて困るというなら、あらかじめレイクアルサ(ALSA)のオペレーターに電話をかけて、電話連絡なしにできないか確認してみてください。

アルバイトの給与明細書の提出で電話連絡の代わりとしてくれることがあります

絶対に在籍確認の電話がなくなる保証はありませんが、状況によって柔軟に対応してくれると思います。

 

レイクアルサ(ALSA)の審査で親バレする?

レイクアルサ(ALSA)の審査に申し込んだからといって、親にバレるということにはなりません

ただし、自宅から通う学生の場合は、自宅に郵送される郵便物に注意する必要があります。

レイクアルサ(ALSA)からの郵便物をなくすためには、フリーダイヤルに電話をかけてダイレクトメールと利用明細書の送付を中止するように依頼します。

これだけでレイクアルサ(ALSA)からの郵便物はなくなりますが、延滞した場合の督促状の郵便物については、止めることができません

郵送物で親にばれるのが心配なら、無理のある借入をせず、毎月の返済を確実に行うことを心がけてください。

 

レイクアルサ(ALSA)は免許証がないと借りれない?

レイクアルサ(ALSA)の審査は、運転免許証の交付を受けていない学生でも受けられます。

本人確認書類を提出しなければなりませんが、運転免許証がない場合は、健康保険証、パスポート、個人番号カードのいずれかを用意することになります。

ただし、すべての本人確認書類について言えることですが、有効期限が切れているものについては提出できません。

有効期限内であることが条件となっていますので、しっかりと確認してから提出するようにしてください。

なお、顔写真がない本人確認書類の場合は、2種類以上の書類の提出が求められることもありますので、オペレーターや審査担当者の指示に従うようにしましょう。

 

審査結果が遅いときはどうすればいい?

レイクアルサ(ALSA)の審査は、申込みの完了から最短60分で終了しますが、審査が混雑していることもあります。

また、何らかの事情によって審査が長引いていることもあり、結果の連絡が遅くなることもあります。

そのようなときは、レイクアルサ(ALSA)のフリーダイヤルに電話をかけて、審査の状況について確認してみてください。

在籍確認の手続きに時間がかかっているとか、審査が混雑しているなどの理由について、教えてくれる場合があります。

なお、融資を急いでいる場合は、審査が混雑していることを想定して、できるだけ早めに申込みを済ませることも大切です。

申込みをすると決めたら、できるだけ早めに申込みを完了させて、審査を始めてもらうようにしましょう。