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第3回IATH心理学会  山王仮設住宅ボランティア

ハンディカメラ(と聞いていたので家庭用を思い浮かべていたら大変立派なTVカメラ)で取材する岩田ディレクター。どんな場面が採用されるのでしょうか…((o*-*o)

 

作ったお花と一緒に記念撮影しましょう!というと「花だけでいいよぉ!」と恥ずかしがられてしまったのでお花だけ(^v^)

    

そして集会所の向かいにぽつんとしていたベンチにはいつの間にやら作品たちが・・・

ベンチを振り返るたびにお花がぽつりぽつりと増えていき、記念撮影スポットに変身。

ベンチだけではスペースが足らず即席バケツ台登場! まるで展覧会だね〜なんて言いながら和んでいる間にも次々とやってくる作品群。

そして・・・

  

最終的にはベンチがひな壇に…! これだけアレンジが集まると迫力さえ感じます。

いろんな心の色が宿った いろんなかたちの作品たち。

みなさんがいつも寄り添い合い助け合いながら過ごしている姿にも見えるような気がします。

 

一方、集会所の中からはじゃらじゃらグラスキューブが雪崩れるような音と笑い声が聞こえてきます。

<グラスルーエ>ってそんな激しかったかな?!

のぞいてみると、お父さん、お兄さん、子どもたちが集まって『グラス、トレーに全部載せ』という謎の競技が開発されて盛り上がりを見せていました。

ツルツル丸いグラスを積み重ねるのはとっても難易度が高いようで、挑戦者誰ひとりとして全部載せには成功しなかったとの報告が後にありました(笑)

最後は取っておいたお花でこの日来られなかった方にプレゼントする為のプチアレンジ。

ミニマムでどれもこれも可愛かったです。

帰りの電車の都合もあり直接お伺いして渡すことはできなかったけれど、仮設住宅の管理者さんに渡していただけるようお願いしてこの日のボランティアは終了となりました。

  

  

第3回IATH心理学会  山王仮設住宅ボランティア

6月19日(金) 山王仮設住宅集会所 ボランティア

実施場所 宮城県多賀城市

参加セラピスト 13

 

この日は少し涼しく、風のある日でした。

地元・東北支部の方たちが先発組として集会所でお花の準備を進めているところに、各地から飛行機で飛んできた仲間たちが合流。

 

集会所の外にはお花畑かと見紛うほど盛りだくさんなお花たちがバケツに分けられて並んでいました。

この素敵なお花たちを届けてくださったのも、協会員さんたち。

仙台の佐藤さんが経営する生花店螢魯淵汽さん、名古屋の花育士・牧野さんから産直ガーベラ、この日のボランティアにも参加くださった早坂さんもご自宅のお庭からバラエティ豊かに選んで持ってきてくださいました!

    

そしてこの箱詰の玉ねぎは・・・

  

同じく当日ボランティア参加の石田さんのご親戚から。以前からご自身の畑で採れたお野菜を被災地の方へ送られていたそうで、今回のボランティアの話を聞いて山王の皆さんへと玉ねぎを送ってくださいました。

ふた箱の玉ねぎを仮設住宅のみなさんにおすそ分けしつつ、集会所で遊びませんか♪のお誘い。

ご挨拶効果か、時間になるとひとりふたりと少しずつ集まって来られました。

       

    

  

屋外のテーブルではフラワーハートセラピー、集会所の中ではお茶っこ(お茶を飲みながらまったりおしゃべり)や<グラスルーエ>をすることになり、アウトドアで解放的なフラワーの様子やIATHの取り組みを取材してくださっているカメラマンさんなど、普段とは違う集会所の様子に通りすがりの方たちも足を止めてくださいました。

【東京開催】フラワーハートセラピスト特別A級講座について<Q&A>

【東京開催】フラワーハートセラピスト特別A級講座について<Q&A>

よくある質問をまとめてみました。御不明な点はお問い合わせください。

 

Q1 今回の講座は特典があると聞きましたが、どんなものですか?

 

A1 東京での1回目の特別A級講座開講ということで特典をご用意しました。

  1. 定価1,706,400円(税込)のところ、およそ97万〜136万円で受講できます。

  2. フラワーハートセラピスト1級の合格保証。合格するまで指導受験できます。

    (受験料込み)

  3. 将来、A級認定校として開講するときに、登録料20万円が免除されます。

  4. 一流講師を育てるために、肝いりで、手とり足とり指導します。

 

 

Q2 A級認定校ってどういうものですか?

 

A2 これまで認定校には2種類ありました。

・スタンダード校・・・フラワーアレンジメントに花効果を加えて教授する

・ディプロマ校・・・フラワーハートセラピー3級の認定資格を発行できる

今回、登場した【A級認定校】は、2級認定資格を発行できる認定校です。

本格的にフラワーハートセラピーで生活していきたいという人に、お勧めです。

 

 

Q3 特別A級認定校は、いつから開講できますか?

 

A3 最短で1年8ヶ月後。最長3年間は手とり足とりフォローします。

 

 

Q4  私は、認定校を目指してはいませんが、特別A級講座を受講できますか?

 

A4 もちろんです!現在、大阪と名古屋での開講クラスで学んでいる人たちの中にも、自分で教室を開くのではなく、ハートステップ・カレッジなどの本部認定校での講師をしたいからと学んでいる人がいます。

他には、セラピストとしての力をつけたいという方もいらっしゃいます。

フラワーハートセラピーでなにかをしたいと考えるならぜひ、ご受講ください。

 

 

Q5 特別A級認定講座では、どんなことが学べるのですか?

 

A5  講座には3つのコースがあります。下記は特別価格です。

[1]2級資格取得者コース  月2回   1,360,800円(税込)

*1級対策講座+セラピスト力アップ+講師力アップの豪華なプログラム

1級合格保証。ただし、コミュニケーション心理学は別途受講ください。

第4火曜日 10:30〜14:30   芙和せら担当 

第2火曜日 10:30〜17:00

[2]芙和せらプ個別セラピー実践受講者コース  月1〜2回  1,069,200円(税込)

*1級対策講座+講師力アップのプログラム

(第4火曜日 10:30〜14:30)  芙和せら担当時々参加  

第2火曜日 10:30〜17:00

[3]1級資格取得者コース  月1回  972,000円(税込)

*自力で1級取得した人、2級取得以上で今後、1級を取得する予定の人が対象。

講師力アップのリーズナブルなコース

第2火曜日 10:30〜17:00

 

 

Q6 まだフラワーハートセラピスト2級しか取得していないのですが、月2回の平日にお休みがとれません。

 

 

A6 []1級資格取得者コースなら月1回で大丈夫です。

時間のあるときに、1級にじっくり取り組んでください。あわてなくても大丈夫です。


 

 

 

 

Q7 大阪、名古屋で振替授業は受けられますか?

 

A7 スケジュールがあえば受けていただけます。名古屋、大阪で受講中の方も、東京に振替にきます。

 

 

堀さんの<グラスルーエ>勉強会

堀先生の<グラスルーエ>自主勉強会

ハートステップ・カレッジ大阪梅田校の堀さんが<グラスルーエ自主勉強会・グラス友の会>を発足しました!

ちなみに、堀さんとは大阪梅田校TAの講師、ご存知堀先生です。今回、<グラスルーエ>は修了生として仲間を集めて、

自分たちで勉強会を立ち上げました♪

       

1月19日木曜日、第1回の打ち合わせの様子を、取材させていただきました。   現在5名の方が所属していますが、この日、集まったのは、南展代さん、吉田喜代子さんの3名です。このグループで行う活動の目的、内容など話し合っていきました。目的は、

・     <グラスルーエ>に触れる機会をもつ

・     カウンセリング回数を増やし、経験を積み、自信に繋げる

・     同じような目的を持った仲間を増やし、交流の場にする

・     解らないことを話し合う場を持つ

に決まりました。<グラスルーエ>を修了して、お友達対象に行ってみたけど、そこからどう広げていいのかわからない、という人、きっとたくさんいらっしゃると思います。しばらく<グラス>に触れていないなぁ、と言う人、まだ修了していない人、お友達で<グラスルーエ>未体験の方も。そんな方々が、気軽に集まることができる、そんな勉強会になればという願いがあります。

    

また、<グラスルーエ>のカウンセリングだけではなく、アートや他のものと融合させたワークなども行っていくそうです。

打ち合わせが終わったら、早速、第1回の勉強会です。持ち寄った<グラスルーエ>を広げ、セラピーをはじめました。お互いにシェアしていきます。是非、皆さんも参加しませんか?

    

現在は毎月第3木曜日14:30〜、第3土曜日16:30〜:30〜ハートステップ・カレッジ大阪梅田校にて、

毎月第3土曜日16:00〜ハートステップ・カレッジ名古屋校にて、GR部会を開催。一般の方も500円でご参加いただけます。

お問い合わせはIATH協会まで♪ 

被災地へ春を

日本フラワーハートセラピスト協会では、被災地支援のひとつとして、絵葉書を届ける活動を行っています。昨年末、ハートステップ・カレッジ名古屋校のタカトリ様からたくさんの絵はがきが届きました。春らしい、花や季節をあしらった、暖かい手描きのおはがきでした。皆さんで描いてくださったんですね。ありがとうございました。

     

これは、是非年内にお届けしたいと、あすと長町、ニッペリア仮設住宅の二箇所にお送りさせていただきました。

年明け、早速うれしいおはがきが、両仮設住宅の方から届きました。

あすと長町からは、実際にお届けした絵葉書をお礼状に送ってくださいました。「サプライズのプレゼントに感激いたし、皆様からの暖かい応援に元気が出ました。〜この希望の水仙にお礼状を書かせていただきました。」とのことです。しかも、薔薇の切手です。

    

ニッペリアからは「元気だ状」です。見ているだけでこちらも、勇気がわいてくる、うれしい、うれしいおはがきでした。「昨年のご支援に心から感謝申しあげます」一言。仙台チームがその後も訪問を続けてくれている、その事も含まれていると感じる、メッセージでした。

まだまだ厳しい寒さは続きます。けれど、皆様の気持ちが触れ合って、ほんわか暖かい気分になりました。

クリスマスリース作り−宮城県、ボランティアその後(2)

 年が明け、春を迎えましたが、厳しい寒さは続きます。昨年末、宮城県、仙台市のニッペリア仮説住宅に協会員の今田並木子さん、早坂知子さん、瀬川和代さんの3人が、クリスマスリースを作る、ボランティアに行ってくれました。                                         

 募集告知文と見本のリースです。     

 ハートステップ・カレッジ渋谷青山校に相談に行ったところ、木村先生、染谷先生、植田先生から、本当に沢山の資材をご提供いただいたそうです。また、早坂さん、瀬川さんもご自身の資材を提供してくれました。本当にありがとうございました。                                            本当にたくさんの資材、ありがとうございました♪

  参加者は16名でした。6月に六郷中学校、市民センターの避難所でボランティアに伺いましたが、その時避難所にいらした方のほとんどが、ニッペリア仮設住宅で暮らしているそうです。ミニバラ配布を覚えてくださっていた方、前回の参加者の方で、今回もご参加くださった方、市民センターに行ったときの事を、覚えてくださっている方もいらしたそうで、うれしい再会ですね。

以下、今田さんからのご報告をまとめました。

最初のご挨拶で、多くの方のご協力と最初のご挨拶で「先生方からの資材の提供があったので、当初の参加費分よりも、華やかになりそうです(^−^) 」と、みなさんにお伝えいたしました。これは、仮設住宅で駐在して管理されている方の「自ら費用をお支払いして参加する」という気持ち(意欲)を持ってもらいたいとの願いからでした。

駐在の方からリース作りのお話を頂いた時、計画当初から、参加費は無料ではなく集金にする、と、私たち以上にみなさんの為を考えていらっしゃいました。
そんな中、先生方から資材を提供頂ける事にもなったのでした。自己紹介で私達3人は宮城県人でと、地名をお伝えすると、皆さん「あ〜」「お〜」とお声があがりました。親近感?!(笑)

「フラワーハートセラピスト協会のアレンジは、作り方に決まりがないので♪上手につくる必要がなく、作る途中で変えたくなったら、取り換えても、作りなおしてもいいんですよ(^−^)。みなさんに和んでいただけたら」とお伝えしました。

 花材、資材説明後に今日の気なるお花を2輪、選んでいただきました。スプレー咲きのも用意していたので、分けて使う予定でしたが、上手く伝えられず、スプレー咲きのものも、1本として選ばれてはしまいましたが、やっぱり皆さん、優しいんです。シェアされていらっしゃいました。            

皆さんが選んだお花で、テーブルごとに私達でシェアしあい、リース作りの始まりです。                           最初、紅ヅルを丸めてユーカリを絡ませる工程は早坂さんに♪、オーナメントをワイヤリングして土台に付ける工程は教室を開いている瀬川さんに説明頂きました♪。

      ユーカリを絡ませている時は、クラブハウス内がユーカリの香りでいっぱいです(^^)。最初の土台作りに多少時間はかかりましたが、皆さん様々です。土台が涙型になって、それを活かして作った方。お声をかけると「いあやだぁ!普段こんなに誉められないから調子にのっちゃう♪♪」と嬉しそうに作られる方。みなさん楽しさに黙々と作っていらっしゃる、たとえるなら「黙々グループ」テーブル。お喋りしながらの「和やかグループ」テーブル。

 コットンフラワーの種を見つけられ、 「これが綿の種なんだよ!植えてみよう♪」と何人かの方が仰ってました。。加工してあるかもしれないので、芽が出るかは難しいかもしれない、とお伝えはしましたが、やっぱりずっと何十年も庭や畑で、種から色んなものを育てていらっしゃった方々です。          「松ぼっくりって、どうやって保存するの?茹でて干すの!? なるほどね〜♪」  「紅ヅルってどこにあるの?花屋で売ってるの?」 「昔、庭に植えていたキウイの蔓でリース作ったりしてたの。津波で流されて、もう何もないけど。」 本当にみなさん、かつては日々の暮らしをしていらっしゃった方々です。

テーブルのグループ毎に出残った花材とオーナメントで早坂さんと、瀬川さんがリースを作ってくださいました。

 瀬川さんが持ってきて下さったリボンの中に、幅広でクリスマス模様の赤いリボンがあったので、そのリボンを使って、2本ある樹の1本が、赤いクリスマスリボン使用の素敵なツリーになりました。

 12月2日(金) この日一気にクリスマスムードになった、ニッペリア仮設住宅。 仙台市内でも、定禅寺通りで「光のページェント」の開催点灯式でした。

                  

 今、思いだしても、この日の温かな気持ちと、様々な想い、みなさんの笑顔、仮設住宅での現状。 ストロークだなんておこがましく、私がおかけした声を、みなさんが受け入れてくださった。。。 そんな風に実感します。

 担当者のかたは、 「みんなものを作るのが好きな人達ばかりで、今までそうしてきたから、こうやって何か作るのが楽しいんですよ。」と仰っていました。

 今田さん、早坂さん、瀬川さん、本当にありがとうございました。皆さんが落ち着いて、もの作りが出来る、日常の日々を早く取り戻せるように、思うばかりです。

       クラブハウス内のコタツ。みなさんに集まってもらって、コミュニケーションをとれるようにとのご配慮でしょう。

 またこの様子は、朝日新聞の取材を受け、12月3日の宮城版に写真入りで掲載されました。

広がる「花」の輪−宮城県ボランティアその後

ハートステップ・カレッジ渋谷青山校に、とてもうれしいお電話がありました。日本フラワーハートセラピスト協会が行っている、東日本大震災ボランティアの様子を雑誌やホームページをご覧になった方が、薔薇を提供したいと、協会認定校のカレッジに申し出てくださったのです。 横浜にお住まいの方で、ご自身で薔薇を栽培され、百貨店でも販売されている立派なものです。

そこで、仙台在住で6月以降もボランティアを続けてくれている、協会員の今田並木子さんにアレンジをお願いすることになりました。提供場所は、6月にも訪問した若林日辺グランド1、2です。そのときは、集会所でフラワーハートセラピーを行ったのですが、今はガラス創りのクラブハウスが皆さんの憩いの場所となっているそうです。

以下、今田さんのレポート、抜粋です。

本当に、喜んでいただけました!!

お届けしたのは10月20日(土)の午後でした。クラブハウス内をいつものように、低周波椅子常連のおばあちゃんたちが集まって、「お茶ッコ」(お茶のみのこと)をしていました。

そのクラブハウス内でアレンジさせていただいたので、作っている最中も、皆さんが、

「とってもいい香り!」「津波で流されてないけど、同じ色の育ててたんだよ」                                「こんな立派なのは凄いね!!」「これ全部薔薇なの!こんなにいろんな種類があるんだね!」                    「香りもそれぞれ違うんだね」「殺風景な所だから、お花があるとやっぱり違うよね」と、とても喜んでいらっしゃいました。                                                            

          

 アレンジはいつものように5つ、作らせていただきました。                                         どの花もそれぞれがとっても大きいので、とても豪華になり、クラブハウス内が素敵な香りです。                    せっかくのお花を生かしたかったので、他の花材は一切使わず、お預かりした薔薇のみでアレンジし、                全て使わせていただきました。 四方見のアレンジには、名札を付けたままアレンジいたしました。

やはり、お花を活けているときは、幸せな気持ち、皆さんとお話している時間も、自分自身がとても、優しい気持ちになっています。

親しみを込めて「巨大な薔薇」と申し上げさせていただければ、かつて生花店に勤めておりましたが、あんなに大きな薔薇だけを何十本も活けたのは初めてです。かえって、貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございます。 

本を出版して未来を拓こう!セミナー

 

10月22日(土)大阪梅田校、11月12日(土)渋谷青山校にて、

「本を出版して未来を拓こう!」セミナーを開催しました。

講師はメディアイランド代表の千葉潮様。ご自身も、編集者として28年のご経験をお持ちで、300冊もの本作りに関わってこられた方です。

         メディアイランド   http://www.mediaisland.co.jp/

 

大阪校では5名、渋谷青山校では9名の方々が参加されました。  

渋谷青山校の9名のうち2名は名古屋校からの参加者でした。

千葉様は簡単なご挨拶の後、本を作成するために必要なことをお話ししてくださいました。

作成する、本のタイプを明確にする−教科書・普通一般の書籍・社内報、広報誌などなど・・・

丁寧に教えてくださいました。本も、書店で流通させるために必要なこと、書店では取り扱えないものなどさまざまな形態があることを教えてくださいました。また、本を出すために必要な費用や出版社の選び方。そして、実際の本の売り込み方まで!

 聞いているうちに、私も何か形にして残したい、と思うようになりました。

参加者も自身が胸に秘めていた思いを、形にするイメージがしっかりとできてきた様子で、大変好評でした。

      

 (感想、抜粋)

  • ・ 本を創るまでのお話を細分化で聴けて、とても参考になりました。反面、自身の書きたいことのゴール地点をきちんとまとめておかないと・・・と甘さにも気づきました。「伝えたい」事があるのは変わりないので、自分なりにまとめてみようと思います。
  • ・ リアリティのある現場の話が伺えて、大変参考になりました。
  • ・ 漠然と行っていた売込みの活動が整理されて、次にやるべきことがはっきりしてまいりました。
  • ・ 自分自身のボランティア活動の10年史を作りたいと思います。当初は手作りで、と考えていましたが、少しきちっとした一冊にして残したいと思うようになりました。是非、実現に向けて行きたいと考えます。

皆さんの著書を手に取る日が、とても楽しみです!

千葉様、ありがとうございました。

宮城県震災ボランティア報告会:大阪

9月17日、ハートステップカレッジ大阪梅田校にて、宮城県、東日本大震災ボランティア報告会が行われました。3校で行われた、最終日です。 今回も、多くの方々が参加してくださいました。

    

大阪から参加してくれた竹之内美幸さんが、まずお話してくださいました。竹ノ内さんは、お話したい内容をレポート3枚にもまとめてきてくれました。現地の方々と関わるなかで、震災のことに触れても良いのか、迷っていたとき、芙和先生が「大変でしたね、と一言で大丈夫、話したければ話してくれるし、話したくなければはなさないから。」とアドバイスを受け、それから自然とお話できるようになったそうです。

    また、花育では、彼女のそばでずっと茎だけを切っていた男の子がいたそうです。帰り際に靴を履こうとする彼女の手を離さず、ぎゅっとにぎりしめていたその手を離すのが、とてもつらかったそうです。

ハートステップカレッジ講師の石上先生も、引率者代表としてお話してくださいました。

高波に建物がさらわれた町が、「田植えする前の田んぼのようだった」という言葉は、その衝撃を伝えてくれました。また、避難所で皆さんのお世話をしているスタッフの方々も、被災者であり、その方たちがもういっぱいいっぱいの状況だったことなど伺うと、胸が痛みました。

 芙和先生は東京に続き、大阪でもスライドを使って、現地での状況を伝えてくださいました。家族を亡くし、親戚に見つけられるまで、たった一人で避難所にいた女の子の事。普段は弱音を吐けない、男性が花を活けながら、ぽつり、ぽつりともらすつぶやき。心に迫るものがたくさんありました。

           

この3日間を終えて、多くの感想が寄せられました。いつか私も参加したい、行けなかったけれど、話が聞けてよかった、お花は本当に人の心を癒してくれる、等等。けれど、わたしたち16人が今回ボランティアに行くことが出来たのは、支えてくれる協会員、ハートステップ・カレッジの皆さんのおかげなのです。あれから、ボランティア先からお礼状をたくさんいただきました。これは、皆さん全員に届けられたものです。 これからも長く続けていけるように、と思っています。

芙和先生の沖縄講演

芙和先生が沖縄で、フローリストに講演をします。

毎年このフェアでは、外国から旬なフラワーアーティストをよんでアレンジメント講習をしているそうですが、今回は沖縄から通った修了生・宮崎るみ子さん(花屋経営)が「これからの花屋さんにはフラワーハートセラピーが必要だ」と沖縄県フローリスト共同組合の会員に話したところ共感を得て相談されました。報告を、乞うご期待。

東日本大震災ボランティア報告会:東京

9月10日(土)東日本大震災ボランティア報告会:宮城県が、ハートステップ・カレッジ渋谷青山校にて行われました。

当日は、定員を超えるお申し込みがあり、本当にすごい熱気となりました。

今回は、芙和先生、ボランティアとして参加して下さった、日本心理療法士協会会員の宮澤直子さん、宮城県在住の日本フラワーハートセラピスト協会会員の今田並木子さんに代表してお話していただきました。また、勉強会に宮城県でお花の手配や、ミニバラ配布に車を出して下さった、ハナサクの佐藤真弓さん http://www.8739club.jp/ も参加されていました。そこで、急きょ、佐藤さんにもご挨拶をお願いしました。

   ハナサク佐藤さん

 佐藤さんは「なにより、皆さんが本当に宮城まで来てくれた事が嬉しく、心強かった。感謝の気持ちでいっぱいです」と、ボランティアスタッフや、協会員に対しておっしゃってくださいました。そして、差し入れのおまんじゅうを頂き、みんなに配ると、会場が和やかになりました。

 宮澤さんは、ミニバラを配る中で、あの日真っ黒な水が2階まで流れ込んで、 恐ろしい思いをされた方々の話をうかがっていた時のことや、避難所の子ども達の様子をお話して下さいました。彼女が感じた思いがひしひしと伝わりました。そして宮城県が、特別な土地になったとおっしゃいました。

  宮澤さん     今田さん

 また、今田さんは現在の宮城を伝えてくれました。半年が過ぎても、まだまだ大変な状況、その中で確かに復興してきている兆しを教えて頂きました。また、先日は日辺グランドの仮設住宅にも訪問してくれて、アレンジメントを置いてきてくれました。

 芙和先生のお話は現地での写真を映しながら、すすめられました。厳しい状況が、とてもリアルに感じられ、目を潤ませる方も多くいらっしゃいました。大切な家を、車を、洋服を、そして何より家族、親戚、友人の尊い命を失ってしまった人々の悲しみを思いました。

  

 この3日間だけがボランティア活動ではなく、今も、これからもその活動は続いていきます。続けていくために、大切なこと、それは、「私達が元気になること」だと、芙和先生はおっしゃいます。明るく、元気に、町や経済を回していくことがとても大切なことだと。

 次回報告会は最終、ハートステップ・カレッジ大阪梅田校にて、9月17日(土)に行います。

「花の癒しフェア」レポート  

            *掲載が大変遅くなり、申し訳ありませんでした。 

2011年5月1日〜5日に帝国ホテルにてフラワーセラピー展が行われました。

当協会協賛のカウンセリングコーナーに参加された、笹山生子さん(フラワーハートセラピスト2級)から当日の様子をレポートしていただきました。 

*実践できる好機*

 "花踊る、心咲く、5日間"というキャッチフレーズで「花の癒やしフェア」が帝国ホテル本館地階・アーケード(東京)で行われました。会場内で2日間当協会が癒しのカウンセリングコーナーを担当。私は学んだことを実践できる好機と考えて、2日に参加させていただきました。

 その数日前に行われた芙和先生の研修会に臨むことができなかったものの出席した仲間から、今回の目的やミニカウンセリングの進め方、注意点を伝え聞くことができました。互いに研鑽を積むことができる仲間のいる暖かさを感じ、また1人15分程度という短時間で5色のアレンジから1つを選んでいただき、セラピストとして花の心理効果もそえて向き合うということに多少の不安も感じました。そこで芙和先生のご著書の頁を繰り、知識が定着し活用できるのか、と前夜に復習(笑)。花材の1つ1つを想い浮かべたり、アレンジを想像するだけで、私の心は安堵し、高揚し、楽しいひとときになりました。

*笑顔でお迎え*

 午後の担当時間には、20歳代から81歳までのお客様がコーナーに大勢お立ち寄りくださいました。心がけたのは笑顔でお迎えすること。そして、ゆったりした気持で気になった1つをお選びいただくこと。中には、かなりの時間をかけて眺め、選択されたお客様もいらっしゃいました。その間、発せられる身体言語も観察しながら、急かさず、待つ姿勢が大切だと実感しました。

*花のチカラは偉大*

 お友達やご家族とランチやお茶を楽しみにいらしたお客様が多く、アレンジの中の花々に心をとめながら自発的にお話しされると、その幸せ感があふれて、それまで以上に表情が輝きました。また、3.11後の余震などの心配や仕事のストレス、報じられたニュースへの不安など、そのときの気持ちの一端に気づかれた方も。さりげなく、フラワーハートセラピーとは何かを短く、わかりやすい言葉で説明することを試みました。お客様とは一期一会でありながらも、花のチカラが会話を生み、豊かにしてくれ、フラワーハートセラピーに関心をお示しいただいきました。帰路、同時間に担当した仲間と反省会?! 仲間のお客様との関わりを観察し、勉強になったことを伝えました。講座受講後も実践できるチャンスを得たことに感謝し、花のチカラの偉大さを改めて感じました。 

   

                  

お花のはがきのお礼状をいただきました。

宮城県石巻市の荻浜区長の豊嶋さまから、お花のはがきのお礼状が届きました。

被災地からのお電話で始まった、私達のボランティア活動。その第一歩だった、被災地にお花のはがき、イラストを届けた 石巻市荻浜区から、お手紙をいただきました。

お手紙には                                                                 「避難所生活は5カ月にのぼり、ようやく8月8日に最後の住人が荻浜仮設住宅に入居できました。              今はようやく個々の生活に戻り、自立の道を歩き始めました。これからはもっと大変な道になるかもしれませんが、     住人が力を合わせて進んでいきたいと思います。そしてあの時の皆様のあたたかい心を忘れず、               心のかてにしていきたいと思います」                                                   と、大変な中うれしいお言葉をいただきました。皆様が安心して暮らせる日が来ることをお祈りしています。

協会では、現在もお花のはがき、イラストを募集しています。どうぞ、ご協力下さい。

東日本大震災ボランティア報告会:名古屋

9月3日(土)、ハートステップ・カレッジ名古屋校で、東日本大震災ボランティアの報告会を行いました。

当日は台風ですごい風の中、日本フラワーハートセラピスト協会、日本心理療法士協会の合同主催で行われ、11名の方が参加されました。

まずは、6月24日〜26日の3日間の行程説明の後、ボランティア参加者を代表して、セントラルローズの大西誠さんにお話をしてもらいました。協会のボランティア以前に、陸前高田にも行っていたという大西さん。今回の活動も、自分にとってごく自然なことだったそうです。                                                                                                また、大西さん、仮設住宅に配布するミニバラを提供下さったのですが、以前新潟中越地震のボランティアで協会がプレゼントしたミニバラも、偶然にもセントラルローズさんのものでした。

                                                                       辛い状況の中、ミニバラを見て笑顔になったおばあさんのお話は心がほんわかしました。

芙和せら先生は3日間を通じて行った、活動の全容をお話されました。みなさん、一生懸命メモをとり、お話に聞き入っていらっしゃいました。

   

現地で行った、フラワーハートセラピー、花育、アートセラピー。特に子ども達の様子など伺うと、切なくなり、涙をぬぐう方々がたくさんいらっしゃいました。                                                      最後に「現地に行くことだけがボランティアではない。被災地の物を買う、募金をするなど、普通の生活の中でできる支援はある」というお話で、「気持ちが楽になった。今、自分に出来ることをしていきたい」という感想もありました。

次回、9月10日(土)、17:30から渋谷青山校にて行います。

協会員:足睚子さん、イベントレポート

8月24日(水)、協会員の足睚子さんが、フラワーハートセラピーのイベントを行いました。

足發気鵑聾什漾◆嵜官撚屐廚鯲ち上げ、活動をしていらっしゃいます。

http://www.shin-eika.com/

地元奈良では、アレンジメントの講師として活躍していらっしゃる他、月に1回以上は、フラワーハートセラピーのイベントを、ご自身が主催で行っています。

8月29日は「夏休み親子アレンジメント」、31日は「グラスルーエ」を地元奈良で行うなど、とても意欲的に活躍しています。

そんな足發気鵑両況を、皆さんにご紹介したくて、少し取材させていただきました。

  説明する、足發気鵝

この日は、梅田の生涯学習センターで、フラワーハートセラピーを開催しました。8の方が参加され、説明の後、簡単な色彩心理の説明を行い、お花のフリーアレンジメントを行いました。

まず、最初の1本を選び、その後自由に活け始めました。皆さん、お花の色や形、香り、触感を楽しんでいらっしゃいました。

   

お花を与えられていけるのではなく、 自分で自由に選べる、ということが楽しい!

みなさん、それぞれ素敵な作品が完成しました。「なんだか、疲れがとれた」と、おっしゃる方も。

 「フラワーハートセラピーは自分の心が大事」と、説明されていた足發気鵝◆                          ー厂召痢嵜官撚屐廚蓮◆嵜瓦魃任慌屐廚箸いΠ嫐だそうです。 

  

9月21日(水)14:00から、梅田で「癒しno花時空inUn titled」と題したイベントをすることが決まっているそうです。(詳細は http://www.shin-eika.com/

ますますのご活躍を期待します!!

 

★東日本大震災・ボランティア報告実施のご案内

 

この度の東日本大震災で被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

6月24日から26日の3日間 日本フラワーハートセラピスト協会、日本心理療法士協会との共同ボランティアの実施報告会をいたします。ボランティアに参加できなかった方、これから参加してみようとお考えの方、協会員の方だけでなく一般の方の参加もお待ちしています。

東日本大震災ボランティア報告会(参加費は無料です。各協会または、ハートステップカレッジまでご予約下さい。

9月3日(土) 10:30~12:00 ハートステップ・カレッジ 名古屋校

9月10日(土)17:30~19:00 ハートステップカレッジ 渋谷青山校

9月17日(土)17:30~19:00 ハートステップ・カレッジ 大阪梅田校

 

ガールズ☆職業フェスタ2011

8月21日(日) 今年も、ガールズ職業フェスタに参加しました。

この催しは、以前芙和先生が、上海にいらっしゃった時に交流を持たれた                              NPO法人色彩生涯教育協会代表理事、高田裕子さんの主宰で行われました。                   http://www.cle-color.net/index.htm                                                大人版キッザニアとして、いろいろな職業人が集合し、                                          ブースに分かれてその仕事内容を伝えたり、実際に体験したりするイベントでした。 

                         

日本フラワーハートセラピスト協会からは修了生、フラワーハートセラピストの                            芦田倫子さんに担当していただきました。

芦田さんです

当日、中之島公会堂の集会所は、10:00開場後、お客様が少しずつ来はじめました。                                  私達のブースも、きれいなお花に誘われて、次々人が集まってきました。

フラワーハートセラピーについての説明後、実際に体験して頂きました。                                まず、お好きな花を3本選んで頂き、セラピーしました。                                         「当たってる〜!!」                                                              「なんで、わかるんですか〜!!」皆さんすごく驚かれました!午後からは、口コミで広がった様子で、             「友達が良かったって言うので来ました」とますます大忙し。

しかも他のブースに出展した方から、「職業を聞きに来られた方が、ここのセラピーがすごくよかった、              とおっしゃっていたので、体験したいと思って・・・」と、わざわざ来て下さいました。                          ありがとうございます!でも、予約の方がいっぱいで残念ながら、体験して頂けませんでした。

こんな短い時間でも、人々の気持ちを癒せる、お花は本当にすごい。                                 そして、それを人に伝えることのできる、フラワーハートセラピーはとても素敵だと改めて感じました。

高校生が協会に取材にきました。

 8月20日(土) 協会に、可愛らしいお客様がいらっしゃいました。                                    松原高校3年生の木田絢華さんです。高校の課題で、1年かけてテーマを決めて研究し、                      最後はその結果を発表するために、彼女は「花の癒し」について調べています。

協会の事を知ったきっかけは、花の雑誌を読んでいたら、随所に「芙和せら」先生のお名前と                    「フラワーセラピー」という言葉が出てきたので、インターネットで調べて協会を見つけたそうです。

さまざまな質問にはフラワーハートセラピストの石上先生が答えてくださいました。

  

フラワーハートセラピーについて、ひととおり説明を受け、お花に触れました。                              たくさんのお花に囲まれて、その香りに驚いていました。好きなお花は?の質問に、                           うすいピンクのゆりを選んだ木田さん。「大人の優しさを持っている」そうです。

フラワーハートセラピーには、香の効果もあることを伝えると、                                      「私はとてもあがり症なんです。レポートの発表の時かぐと、落ち着く香はありますか?」                       の質問。イランイラン、ベルガモットなど、いろいろなアロマの効果を聞きながら、その香を楽しみました。

1時間を超えての取材でした。                                                        「高齢者施設などで、実際にお花の効果が出ている事を聞いて、すごいと思いました。                        一番驚いたのは、不登校のお子さんのお花が、セラピーでどんどん変わっていった写真です。」                  と、花育にも興味を示しました。

良いレポートが書けると、うれしいです。

香りのルームスプレーを作りましょう!

お部屋の香りを変えて、気分をリフレッシュしませんか?

セミナー「エアー・リフレッシュナーを作りましょう」

天然アロマオイルを使って、気分にあわせて、好きな香りを選んで作りましょう。

どなたでも、参加できます!!

日 時:平成23年8月25日(木) 14:00〜16:00

場 所:ハートステップ・カレッジ 大阪梅田校

会 費:協会員:2,000円

    協会員でない方:2,500円

参加ご希望の方は、8月20日(土)までに、

日本フラワーハートセラピスト協会まで、

氏名、協会員か協会員以外かを明記の上、

flower@f-heart.org

にメールにてお申込下さい。

協会では会員の方々の安否確認を行っています

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様、関係者の皆様 心よりお見舞い申し上げます。

協会では、会員の皆様に向けて安否確認のメールをお送りしております。

受信された方は、協会へ是非ご返信下さい。

また、メールの届いていない方は、次のメールアドレスを登録いただき携帯電話の設定を受信可能にしてください。

あわせて、近況をメールくださいますようお願いしております。

連絡先 NPO法人 日本フラワーハートセラピスト協会 東京事務局

メール tokyo@h-step.org

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